目の疲れは病気のサインかもしれません

たかが目の疲れと思っていませんか?

その目の疲れは、なんらかの病気の前兆かもしれません。

目の疲れは、多くの場合、パソコンやテレビ画面を長時間同じ姿勢でみたり、細かな作業を長時間するなど、目を酷使することによって引き起こされますが、なんらかの病気が原因になっている場合もあります。

ここでは、心配な目の疲れに隠された病気についてご紹介します。


目の疲れを引き起こす病気としてまず考えられるのが、「白内障」や「緑内障」などの目の病気です。

40歳を過ぎた頃から加齢に伴い、「白内障」や「緑内障」などの目の病気の発症率が高くなります。
その病気の初期症状として、目の疲れを感じるようになるのです。
気がついたらいつの間には、症状が進行していた、ということにならないために、心配な目の疲れを感じたら、早めに眼科を受診しましょう。
次に考えられるのが、結膜炎やものもらいです。
目の組織に過剰に負担がかかることによって、目の疲れが起きていることもありますので、目の疲れと一緒に目の充血や目の違和感を感じたら、早めに専門医に診てもらうか、目薬などで対処しましょう。


また、糖尿病を患っている場合も、目の疲れが起こります。
糖尿病によって、血糖値が高まり、血流が悪くなることによって、血管が詰まり、目の疲れを引き起こしている場合があります。


その他にも、動脈硬化や、心臓病、肝臓病などの病気が隠れていることもありますので、日常生活に支障をきたすほど重症の場合などは、早めに専門医に診てもらいましょう。