疲れ目 パック

冷やすパックと温めるパック

パックによって、疲れ目を解消する方法をご紹介します。

疲れ目を解消するパックには、冷やすタイプと温めるタイプがありますので、それぞれについてご紹介します。


充血した疲れ目や、目の周囲が熱っぽい場合は、冷やすパックが最適です。

目の充血は、目が炎症を起こしている状態なので、冷やすのが効果的です。
氷水にひたして絞ったタオルで、目を覆うようにパックします。
氷水がない時や、ちょっと面倒だな、と思う時は、水にひたしたタオルを使っても問題ありません。
ぬるくなったら、再度水に浸して絞って使いましょう。

また、水でしぼったものを袋に入れて冷蔵庫に入れておけば、いつも冷たいタオルでのパックが可能なのでオススメです。


長時間のパソコンの使用などで、疲れた目には、温めるパックが最適です。
長時間、同じ姿勢で画面を見ていると、目がショボショボすることが多いと思いますが、これは、目の血管が血行不良を起こしているためです。
血行不良は、温めることによって、血管を広げ、血流を良くすることができますので、熱めのお湯で絞ったタオルで目を覆うようにしてパックしましょう。

この方法は、ドライアイにも効果的ですが、必ず一度広げて温度を確認した上で使いましょう。
くれぐれもやけどをするほど熱いタオルを使わないように注意してください。


さらに、目のショボショボと充血の両方の症状がある場合は、冷たいパックとあたたかいパックの両方を交互に行うようにすると、すっきり解消することができます。


いずれのパックも、手軽にすることができますので、目の疲れが気になったらやってみて下さい。